新型コロナウイルス感染症による企業のテレワーク導入の動きに伴い、デジタル技術を活用して企業の生産性を大幅に向上させる環境整備が加速しています。これまで紙や印鑑、書類ファイル管理などアナログ業務が多かった法務部門においては、取引企業のデータベースを掌る重要部署として企業DX対応の中心となっていくことでしょう。

本セミナーでは、契約交渉から契約審査、電子契約、契約書の保管と管理まで、全ての契約業務のデジタル化対応とその実務対応について、リコー社の実例を交えてご説明いたします。

法務部門のデジタル化対応の参考に、是非ご参加ください。


【開催概要】

開催日時:2020年8月19日(水) 14:00〜15:00(1時間)

会場:オンラインセミナー形式(Zoom)にて開催  

参加:無料

定員:300名

共催:弁護士ドットコム株式会社、 リコージャパン株式会社



【セミナースケジュール】

14:00-14:25 

セッション1「安全第一で進めたい大企業法務のためのデジタルトランスフォーメーション術

内閣府・法務省・経産省により、行政・民間取引のデジタルトランスフォーメーション推進策策として電子署名関連法制が見直され、契約書はもちろん、取締役会議事録や登記添付書類についてクラウド署名の活用範囲が広がっています。このように法務のDXを可能とする法整備が進む中、間違いを起こさないために法務責任者が抑えるべきポイントについて解説します。


弁護士ドットコム株式会社

クラウドサイン事業本部リーガルデザインチーム

橋詰 卓司



14:25-14:50 

セッション2「法務支援クラウドとクラウドサインの連携で実現する法務部門のテレワーク

新型コロナウイルス対策で法務部門のテレワークを進める企業が急増していますが、業務マネジメント、情報共有、押印などの課題も生じています。RICOH Contract Workflow Serviceとクラウドサイン連携によるテレワークの課題解決をご紹介します。 


リコージャパン株式会社

販売事業本部 MDSセンター ドキュメントライフサイクルサービス営業部

ドキュメントライフサイクルサービス営業グループ

山中 雄一朗


14:50-15:00 質疑応答



【登壇者紹介】

弁護士ドットコム株式会社

クラウドサイン事業本部 リーガルデザインチーム

橋詰 卓司

衛星通信・放送業、人材業、スマホアプリ業の法務責任者を経て、現在は弁護士ドットコムクラウドサイン事業部にてマーケティングおよびリーガルデザインを担当。『良いウェブサービスを支える「利用規約」の作り方』(技術評論社)ほか共著。


リコージャパン株式会社

販売事業本部 MDSセンター ドキュメントライフサイクルサービス営業部

ドキュメントライフサイクルサービス営業グループ

山中 雄一朗

リコー社内の契約管理業務システムをクラウドサービスとして商品化したRICOH Contract Workflow Serviceの企画・開発を経て顧客課題解決に向けた提案活動及び導入支援を担当。