概要


新型コロナウイルスの影響による在宅勤務やテレワークが続く中、様々なSaaSを導入し生産性の向上を目指す企業が増えています。
中でも昨今話題となっている『電子契約』は、テレワーク環境下においても容易に契約締結ができ、生産性向上に大きく貢献するサービスです。
本セミナーでは、『電子契約』とはどういったサービスなのか、法的に大丈夫なのか、といった内容から、電子契約に限らずSaaSサービスの社内定着化に必要なことまでをご説明いたします。

開催概要

開催日:2021年2月9日(火) 12:00 - 13:00
参加費:無料
視聴方法:Zoomにて開催いたします。
     本ページからお申し込み後、ウェビナーURLをお送りします。

プログラム

第1部:「テレワークの生産性を向上させる電子契約サービスとは」
弁護士ドットコム クラウドサイン事業部 マーケティング部 高橋 佐和

2020年はコロナ禍において、押印のための出社、いわゆる「ハンコ出社」が話題となりました。そういった紙での契約締結に起因するテレワークの阻害要因をなくすことが、今の労働環境において求められています。
国内10万社の導入実績をもつクラウドサインより、テレワークの生産性向上という観点から電子契約のメリットを解説いたします。

第2部:「SaaSの定着化で検討すべきポイントとは -デジタルアダプションの考え方-」
WalkMe株式会社 藤瀬 彩夏

在宅勤務、業務効率化やデジタルトランスフォーメーションのためにSaaSを導入される企業が増えていますが、100%の価値を出すためには、従業員がアプリケーションをより使うための施策を打たなければなりません。
SaaS導入企業へのアンケートから、課題になりやすい点と検討すべきポイントについて解説します。

参加方法

Zoomにて開催いたします。
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